
昨日も今日も快晴で、梅雨はどうしてしまったのでしょう。雨が好きなわけではありませんが、あまり降らないと水不足が心配になってしまいます。
しかし、昨日はおかげで長いこと作業の進んでいなかったカミサンの壊れたウェイブスキーの修理の仕上げをすることができました。写真にあるように、補修したところをサンダーで削って、さらに磨き上げていく作業です。あまり気が進まないと言うより、気の重くなる作業です。専用の作業場があるわけではないので、晴れた日の屋外でやらないと大変なことになります。かなり大掛かりな修理だったのですが、昨日でとうとう終わらせることができたので、気分も天気のように晴れました。とは言っても、実際に使ってみるまではまたすぐ壊れやしないかと、結構気を揉みます。しかし今日三重県の知り合いが遊びに来て、一緒にウェイブスキーをしたのですが、全く問題がなかったので、今日も気分は天気と同じで曇らずにすみました。

梅雨と言えば、私の家は広大に田圃の広がった奥にある丘の裾野のような辺りにあるので、アマガエルが沢山います。今こうしていても聞こえてくるのはカエルの大合唱ばかりです。蚊も沢山いそうな場所なのですが、カエルが食べてくれるのか、意外なほどに蚊の被害が少なくて助かります。玄関に置いてある靴やゴム長にも、大抵こうしてへばりついている奴がいるのですが、良い働きをしてくれていると思うと邪険には扱えません。
- 2007/06/28(木) 23:11:17|
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先日夕食の時間に見ていたテレビのニュースで、硫黄島の旧島民の要望が叶い、硫黄島の表記が「イオウ
ジマ」から、当時使われていた呼称の「イオウ
トウ」に変わると伝えていました。その時映った島の様子を上空から捉えた映像を見ながらカミサンが、「海こんなきれいだった?」と聞きました。その日も私は海に出ていたので、ついでに今日の海の様子でも聞いているのかとも思ったのですが、はたと思い出して、「もしかして俺がこないだ行ったところと勘違いしてないか?」と聞き返すと、「やっぱり違うのか。変だとは思っていたんだよね。」との答えでした。私が留守の間にちょうどカミサンの母が家に来ていたのですが、二人で「確か硫黄島は一般人は上陸できないはずだ。」「上陸はしなかったのかも知れない。」とかなんとか言いつつ、私が小笠原の南にある硫黄島に行ったものと思っていたようでした。私とカミサンは
丸一日以上船に乗って小笠原の父島へ行ったことが何度かあります。なのに私がボートの後部デッキでずぶ濡れになりながら、
枕崎から硫黄島へ行ったと思っていたカミサンは一体・・・?
薩摩硫黄島に行った時の話しは、一緒に行ったサザンワークスの松本さんも「
テツの小部屋」に書いています。宜しければそちらもご覧ください。そちらのほうが写真も豊富(私も帰ってから少し画像を追加しましたが)です。
- 2007/06/22(金) 17:22:02|
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昨日は波があまり良くなかったので(無いわけではないのですが、コンスタントに波のあるところに住んでいると選り好みして贅沢になってしまうようです。)、保育園へ娘を少し早めの4時前に迎えに行き、二人でシーワールドへ行って、5時の閉園までイルカやセイウチを見ていました。年間パスポートを持っていると、このように空いた時間に短時間行ってくるようなことができるので便利です。しばし二人で鳴き声を真似てみたりして遊んでいたのですが、暑かったので、セイウチ君達は氷を食べまくっては水に浸かって鼻でブーブー言っていました。本来寒いところに住んでいるので、氷でも食べなければやってられないといった感じです。中には大きな氷の塊りを器用に持ち上げては落として細かく砕き、自分でカキ氷のようなものを作っては食べているエライ奴もいました。先日天草のシーカヤックアカデミーに行った時に、三浦のN君が鼻を打って鼻血を出すまでしてペンギンの真似を熱演していたのですが、「自分が演るならペンギンというよりセイウチかトドだろうな。」と思うのは、彼らの容姿や雰囲気に親近感を覚えるからでしょうか。
- 2007/06/20(水) 11:19:35|
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一昨日の日曜日は、シーカヤックのレスキューやフォワードストロークの講習会をやっていました。因みに私のメインの仕事はシーカヤック屋なので、一応今回は仕事の話です。天気に恵まれ、水に浸かることが大前提のカヤックのレスキューの練習には絶好の日和でした。カエルやアダムスファミリーは晴れを良い天気とは思わないでしょうが、この場合晴天という意味です。
少し専門的な話になってしまいますが、午前中はまずはパドルフロートの基本的な使い方から始め、ロープを補助に使う方法、裏返ったままのカヤックにリエントリーしてパドルフロートを補助にロールして起き上がる方法などを試してみました。パドルフロートは皆さん当然持っているのですが、意外と実際に使い方を試してみる機会は少ないのではないかと思います。それから、最も基本的なグループレスキューの方法の一つであるTXレスキューをお互いに試してみたり、シーウィングを付けて、カタログの写真のダグ・シンプソンの真似をして、カヤックの上で立ってみたりもしました。立てる程高い安定性の得られるシーウィングも、取り付け方は簡単そうなのですが、取り付け方法をしっかり心得ていなければ案外時間がかかってしまいます。どれも簡単そうなことばかりですが、持つだけ或いは手順を頭で覚えただけでで安心せずに、やはり実際に使い方ややり方を事前にしっかりマスターしておかなければなりません。たまにはこうした機会を作ってあまり面白くもないこともやっておく必要があります。
こう書くと、
真面目なインストラクターか「教えたがり」のようですが、実はこの「・・・講習」という言葉が私は非常に苦手です。自分も好きなカヤックを買っていただいたお客さん達と「ツーリングに行きましょう!」は良いのですが、改まって「・・・講習」や「私が先生、或いはガイドです。」みたいなのは、どうも自分にはおこがましい感じがして性に合わないと言うか、そんな雰囲気が私は非常に苦手なのです。しかし、皆さんに安全に楽しんでもらいたいと思うと、少しばかりの自分の知っていることをお教えする機会も必要なので、何か他に気の利いたタイトルはないものかと思いつつも、わかり易い「・・・講習」と銘打ったイベントも僭越ながらたまにはやっている次第です。
かれこれ15年近くこの仕事をしているのですが、最初は疑問も抱かずに人並みにそうした企画も一生懸命やっていました。しかし次第に違和感を覚えるようになっていったので何故かと考えてみたのですが、自分の中でのシーカヤッキングとは、色々な意味で気軽で身軽なもので、お勉強や学校、体制、体系的に整えられたスポーツ、堅苦しかったり仰々しい雰囲気などとは正反対の世界に位置しているものなのです(あくまで私の中での話です。)。だから「・・・講習」のようにお勉強や学校を連想してしまう言葉にも違和感を抱いてしまうのかと思います。勉強やつまらない上下関係に拘る運動部が嫌いで海や山で遊んでいたのに、今更そんな雰囲気を自分の世界に持ち込まれても困惑してしまうというこでしょうか。
昼は鋸南町の漁協が運営している「ばんや」という店に行きました。この辺りがテレビの旅番組で紹介される場合は、必ずと言っていいほど登場する店です。かなり大きな店ですが、天気が良かったせいか物凄い人出で、待ち時間も長くて結構長い昼休憩になってしまいました。
「
昼飯の後はすぐ泳いではいけません。」と子供の頃から言われていました。人に注意などされなくても、アナゴの天ぷらを食べた後にカヤックに乗ったままひっくり返るなど、想像しただけでも気持ち悪いものです。午後は、効率の良いフォワードストロークについての再確認のようなことなどをしました。こんなことを意識して漕ぐと、正しい歩き方を意識し過ぎるとなんだかロボットみたいな動きになってしまうのと同じで、変に動きがギクシャクして可笑しいものです。絶対に正しい漕ぎ方なんてのもないと思うし、疲れたりどこか痛くなるような場合に、たまに思い出して確認してみるくらいで十分だと私は思います。身近な場所で十分です。練習したり人の後をついて行くことより、自分のツーリングに出かけることが何より練習になり、楽しいかと思います。またパドリングの技術を順を追ってきっちり正確に覚えていかなければならない必要性も全くないと私は思っています。しっかりとした技術を持ち合わせたインストラクターもいて、そうした人達に順を追って習うことが合理的なことは認めます。しかし、そうした技術体系のようなものは、他人に教える場合に合理的だから確立されているのであって、普通の人が皆それをなぞらなければシーカヤッキングを楽しむことができないというものではないのです。人それぞれ合ったやり方で楽しめるのがシーカヤッキングです。本物も偽者もありゃしません。自然に大して驕らないことが一番大切です。
カヤックの片付けも終わってのんびりしていると、全く写真を撮っていなかったことに気付きました。下の写真は日も暮れて人影も消えた勝山の海岸から望む、浮島です。

今日も天気が良いので、一旦仕事を片付けて波乗りをしてきます。草刈もしなければならないのですが・・・。
- 2007/06/19(火) 12:29:15|
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大分を発ったのが7日でしたから、早いものであれから一週間経ってしまいました。一昨日は天気も良かったので、久しぶりに鴨川でサーフィンをしました(ウェイブスキーで)。ファンウェイブで、短時間でしたが十分に楽しめました。旅も良いのですが、水もきれいでコンスタントに波があり(それでこの地に移り住んだのですが)、自分の住んでいるところはとても良いところだと改めて実感できる半日でした。

小学校の時に先生に言われました。「家に着くまでが遠足です。」九州の旅の最後の部分も一応書いておきます。8日の夜9時頃にフェリーは無事久里浜港に到着しました。東京湾フェリーの運航している時間帯であれば、東京湾フェリーのターミナルはすぐ隣なので、35分間またフェリーに乗って、内房の金谷で降りたら空いた田舎道を30〜40分走れば外房の鴨川の自宅に到着するのですが、もう東京湾フェリーの運航している時間ではありません。東京湾アクアラインを経由して2時間弱のドライブで自宅に着きました。
ブログを読んでいただいた皆様、コメントまでいただいた皆様、本当にありがとうございました。波乗り好きにとって九州と言えば宮崎なのですが、意外なことに今回の旅では通過はすれど一度も
着地しなかったのは宮崎県だけでした。そして出身者が歌にもするように、佐賀はこう言っては失礼ですが、九州の中では最も曖昧と言うか、特徴がないように思うのは私だけではないと思います。実際修学旅行でも何も覚えがありません。しかし今回の旅では、急に風呂に入ろうなどと思い立たなければ通過してしまい、また何も思い出に残らないはずだった佐賀県に、しっかり私の中には印象が残りました。せいぜい1時間か2時間の滞在で強烈な印象を残した佐賀県には、底に秘めた実力を感じます。途中で止まっていた武雄温泉のちゃんぽんの話の続きです。武雄温泉のちょっと博打になるかもしれない食堂に入り、これまた長崎でなく佐賀なのにちゃんぽんを注文したところ、「カウンターの隣りの席で昼前から生ビールをやっていた兄さんが、」で話は止まっていました。カウンターで昼前から生ビールをやっていた兄さんは、私が「ちゃんぽん」と注文すると、満面の笑みを浮かべて「
ここのちゃんぽん最高よ! 世界一!!」と言ったのでした。それから私が偶然武雄温泉に寄ったこと、そして予備知識もなくこの食堂に入り、ちゃんぽんを注文したことを知ると、「あんたはもの凄く
ついている。」とまで言い出しました。風呂も良かったし、勘が外れではなかったようだとは思ったのですが、ジョッキも一杯目ではないみたいだし、実際にそのちゃんぽんを口にするまでは、正直なところまあ少し大袈裟なお国自慢も入っているのだろうと高をくくっていました。しかし、その兄さんは全く大袈裟な人ではありませんでした(少なくともこのちゃんぽんに関しては)。後で後悔したのは、そのまま宝くじを買いに行かなかったことです。その日の私には凄い
つきがあったはずです。そんなに好きでもないはずの風呂に入ったことで、偶然にも世界一のちゃんぽんを食べることができたのですから。私の中では佐賀と言えば武雄温泉になったのは言うまでもありませんが、風呂も良いけどそれも二番、勿論「がばいばあちゃん」で少し有名になった場所でもありません。佐賀→武雄温泉=「
ちゃんぽん」です。余程何か特別なチャンスがない限り、再訪する機会のある場所ではないことが残念で仕方ありません。
- 2007/06/14(木) 18:37:59|
- 旅 + サーフィン・ウェイブスキー
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今日はこの旅の最終日です。昨晩フェリーに乗り、今は海上です。陸路で帰ることも考えたのですが、来るときに就航3周年記念のフェリー2割引券をもらっていたので、来たときと同じ大分〜久里浜のフェリーで帰ることにしました。出航は夜でしたが、途中由布院などにも寄ってみたかったので、週末から厄介になり、硫黄島にも一緒に行った福岡のサザンワークスの松本さん(一緒に行ったというより、そもそもツアーの下見に行く松本さんに誘って貰ったので硫黄島とついでに坊津に行くことができた次第です)の家を午前中に発ちました。因みに松本さんの風貌は私と似た系統の国籍不明で、硫黄島に一緒に行ったサトシ君は、きりっと引き締まった爽やかなクライマー青年なので、サトシ君はどう見ても謎のポリネシア系もしくはラテン系二人を連れて歩く通訳、或いは逆にそんな二人に半ば拉致されて連れ回されている人に他人には見え、ダイビングの皆さんにも妙な光景に映っていたことと思います。
話しはそれましたが昨日は有名な由布院に寄ることができました。今では大変名の通った観光地ですが、私の修学旅行の頃はそれほど有名な場所ではなく、熱海のような感じの別府には行った記憶がありますが、おそらく由布院はその頃の修学旅行コースには入っていなかったと思います。ついでに言えば、指宿に行ったのも間違いないと思いますが、先日の枕崎は微妙です。それで由布院がどんなとこだったかと言えば、人も多く祕湯という雰囲気でもないのですが、同じ温泉街でも熱海や別府、伊香保や石和などとは大きくイメージが異なります。強いて例えるなら「温泉のある軽井沢か鎌倉」のようなイメージでした。「へ〜」と思うような洒落たイメージの店というのは、案外どんな街にも一軒や二軒あるものですが、孤軍奮闘のイメージも拭えません。それが温泉街でありながら、手っ取り早く儲かりそうな下品路線に走らず、また様式が統一されているわけでもないのに、お店がほとんど皆例外なく一定レベル以上の洒落た雰囲気で統一されているこの街は、協調性がありそうで実は勝手し放題のこの日本の中にあって、奇跡的なことではないかと思います。街がきれいとか洒落
ているとかいうことより、そんなことに私は感動しました。写真は駐車場のおじさんに教えて貰った共同浴場の「下ん湯」です。
思い返すと、風呂好きでもないのに、今回はよく風呂に入った旅でした。そしてよくまあこんなに携帯電話で入力したものだと、自分で感心しています。
- 2007/06/08(金) 18:21:07|
- 旅
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その後は宿で借りた車で島を回ってみることにしました。頓挫したリゾート開発で飼っていた孔雀が野生化したそうで、島のいたるところで孔雀が鳴き、時折その浮き世離れした姿も見かけます。なんだかその孔雀の生い立ちとここのロケーションを思うと、孔雀が恐竜で硫黄島がジュラシックパークのように思えてきます。しかし小さな島なので、車で探索できる範囲も多くはありません。さっき風呂に入ったばかりなのに、また海岸の露天風呂に入り、
< これがその露天風呂です。>

その後は宿に戻って夕食まで大いびきをかくのでした。鹿児島の南の離島へ渡ったというより、北海道の離島へ行ったような気分のする一日でした。
翌日は天候に恵まれ、写真の通りコバルトブルーのトロピカルな海のツーリングを楽しむことができました。

一日天気には恵まれたのですが、帰りはとっとと大人しくキャビンの中の人になったのは言うまでもありません。
- 2007/06/07(木) 23:31:43|
- 旅 + シーカヤック
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坊津の翌日は、ダイビング屋さんのチャーターボートに便乗させていただき、薩摩硫黄島(クリント・イーストウッドの硫黄島ではありません)へ渡りました。結構速いボートで枕崎から約2時間の距離です。5日は東風が強かったので、出航は予定時刻より少し遅らせることになりました。そして天気はどんよりと曇っていました。なのでダイバーチームは全員そそくさとキャビンの中へ入って行ったというのに、我々カヤックチーム3人はボートが走り出しても強がってキャビンの中へは入りませんでした。キャビンの後ろにいた(前には全くいられる状況ではありませんでした)のに、しばらくすると終始海水の雨の中、時折バケツで水をぶっかけられているような状態になりました。自ら進んで2時間罰ゲームを受けていたようなものです。ずぶ濡れのボロボロになった我々カヤックチームは、今更乾いたキャビンの中に入れてくれとも言えず、エンジンと波の音がうるさくて話しもできず、皆うつむいて寒さに必死に耐えるだけでした。硫黄島に着いたら雨も降り出し、手はかじかんでとてもカヤックを漕ごうなどという気分ではありません。ダイバー達が早速一本潜りに行った後、我々はとにかくまずは温泉で体を温め、
続く・・・

硫黄島の港です。
泥水なわけではありません。港内は、硫黄でいつもこんなに赤いそうです。高いところから見るとこの通りくっきり色が分かれているのが良く見てとれます。
- 2007/06/07(木) 22:23:22|
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武雄のちゃんぽんの話の続きはまた先に伸ばします。
昨日は福岡でカヤックの試乗会をしていました。大都市の中心地から車で一時間かからないところにかなりきれいなビーチがあり、福岡は良いところです。
今日は鹿児島の坊津でカヤックに乗りました。男三人です。良いロケーションとしてシーカヤッカーには結構有名なところですが、景色も海水もサンゴもきれいで確かに良いところでした。晩飯は枕崎の居酒屋に行き、宿は公園でキャンプです。居酒屋の料理は質も値段も大当たりで、大満足でした。
- 2007/06/05(火) 00:22:55|
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昨日の朝佐世保を発ち、福岡へ着きました。今日明日と一応福岡で仕事です。昨日道中珍しく風呂に入りたくなり(3日入っていませんでした)、地図上で佐賀県に武雄温泉という地名を見つけ、そこへ行ってみることにしました。有田焼きで有名な有田を過ぎた辺りです。ガソリンを入れたついでにスタンドで教えてもらったのが写真の場所です。何やら中華風っぽい派手な建物が幾つか建ち、立派な門もある温泉施設です。風呂も幾つかあったのですが、名前も雰囲気も最もベイシックで値段も安い(300円)「元湯」を選びました。さっぱりとした良いお湯で、昼時の温泉は空いていて、基本的に風呂が特別好きでないと言うより、風呂なしでも全く問題なく生きて行ける私でもさすが気持ちよく、価値ある300円でした。風呂を出ると、立派な門のような部分に「うどん」「ちゃんぽん」などと書いてある小さな食堂がありました。当たり外れの大きそうな雰囲気の漂う佇まいですが、ちょうど昼になるところだったので、掛けてみることにしました。中に入ると丼ものや定食もメニューにあり、佐賀県でちゃんぽんというのも、どんなものかと少し悩んだのですが
、ちゃんぽんを注文することにしました。第二の賭です。するとカウンターの隣りの席で昼前から生ビールをやっていた兄さんが、・・・ 続く。
- 2007/06/03(日) 01:26:24|
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