昨晩の関東地方は曇りのところが多かったようですが、ふと見えるのではないかと思い外へ出てみると、怪しい月明かりを拝むことができました。
これらは自宅(千葉県鴨川市)の庭から普通のデジタルカメラで撮った写真です。
見ている間に雲に隠れてしまったので、勘が当たってラッキーでした。


- 2007/08/29(水) 21:37:48|
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25日は内房ツーリングでした。今回のコースは那古船形の駅で集合して船形港まで歩き、船形港から出発してなるべく洲崎灯台の近くまで鏡ヶ浦(館山湾)を渡り、岸沿いに湾の奥へ戻って北条海岸に上陸という計画でした。天候は今回も快晴で、朝夕は幾分爽やかに感じるようになりましたが、まだまだ猛暑と言える中のカヤックツーリングです。風は弱い南から南西の風で、向かい風または斜め向かい風といった条件です。向かい風は悪条件のように思えますが、追い風の中でカヤックを漕ぐと無風状態になってしまうので、暑い時には弱い向かい風が一番快適です。

出艇した船形港。
こうして見ると空は秋の気配が感じられますが、大変暑い日でした。

3分の1位進んだ辺りです。昨年は南風が強くて波があり、波を被ったときに私はこの辺りでクラゲに腕を刺されました。
暑いことは暑かったのですが、波もなく穏やかで海上の状況も良かったので、4ノット少しオーバー位のペースで順調に進むことができました。せっかくの好条件だったので、終盤多少流れに逆らいつつも洲崎灯台まで行くことにしました。行ってみたら、洲崎の辺りは東京湾の入り口とは信じがたいほど海水も水の中の様子もきれいでした。しかし、この辺りは条件が悪ければ近寄りがたい場所です。夏の晴天で海水の透明度が高く、海上が穏やかというのは、大変ラッキーだったと言えます。

洲崎灯台の南側。
一応洲崎を越えました。
その後岸沿いに少し湾の奥(東)へ進み、僅かな日陰のある場所を探して上陸し、昼休憩。

昼食後は海水に浸かってクールダウンしてのんびりしました。今回は目標も達成し、暑い中のツーリングは十分堪能したので、休憩後は少し漕ぎ進んで見物(地名:ケンブツ)で上陸してカヤックを撤収。見物からはバスで館山駅まで戻りました。今回は全員館山駅近くの北条海岸に車を停めてあったので、今回のコースは「徒歩(5分)・電車(3分)・カヤック(?時間)・バス(15分)・徒歩(5分)」の鏡ヶ浦周遊の小旅行となりました。こんなコース設定ができるのもフォールディングカヤックならではの魅力です。
館山→那古船形電車賃:¥180、見物→館山駅バス代:¥420でした。

今回画像が多かったのは、カメラを買い換えて嬉しかったからという単純な理由です。因みにこのブログを始めてから、今までほとんどの写真は携帯電話のカメラで撮ったものを使っていました。
- 2007/08/27(月) 23:16:23|
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また止めてしまったのかとお思いの方もいたのではないかと思いますが、ブログを2週間以上更新していませんでした。飽きたわけでも忙しすぎたわけでもありません。
あまりの暑さのせいでPCに近寄る時間を最低限にしていたためです。限られた時間しかPCに近寄ることができない(近寄る気がしない)のなら、ブログのためより仕事のためにその時間を割かなければならないのは当然のことなので、残念ながらブログを更新するために机に向かう時間がなかったというのが事実です。今日は曇りでいくらか涼しくなったので、ようやくPCに近寄る時間を延長しました。

もう6日も前の話になってしまいますが、12日は「内房ツーリング」でした。天候は快晴で、伊豆半島から伊豆大島までくっきり見渡せたばかりか、富士山も雲の上から頭を覗かせ、夏には珍しい程の視界の良さでした。沖に出てしまえば左の写真の通りまったりとした海面でしたが、日本列島の南西の海上にあった熱帯低気圧からうねりが届いていたのか、出艇した保田海岸は思いのほか波が高く、タイミングを見計らっての出艇となりました。

「保田から富浦までのワンウェイカヤックツーリングで、エアコンの効いた電車で帰る。」のが当初の予定で出艇しましたが、右の写真の青い線がGPSの残した実際の航跡です。保田から浮島へ一直線に向かっていないのは、定置網を避けているせいです。浮島を回った後に海岸付近で航跡が又の字になっていますが、うねりが入っていて干潮時間でもあったので、昼食上陸地点を決めあぐねたためです。
富浦まで行かずに岩井で上陸している理由は当然
暑さのせいです。西ヶ崎辺りで昼休憩の後、カヤック漕いでいて熱中症になってしまうのも馬鹿らしいので、無理せず上陸地点を岩井に変更することにしました。しかしこの時期岩井海岸は海水浴で規制されていて海岸の中央には上陸できません。一旦南無谷崎の方へ向かって岩井の湾を横断し、岸沿いに進んで岩井海岸の南寄りの河口付近に上陸することにしました。
上陸後、時間も早かったのでカヤックをしっかり乾かしてからパッキングを済ませました。そして、「さて岩井駅まで炎天下20kgの荷物を背負って出発」という段階になってハプニングが発生しました。Sさんと私二人のバックパックのショルダーストラップを収納しているパネルのジッパーが塩分で固まってしまい、背負うことができなくなってしまったのです。さすがにこの炎天下、20kgの大きな荷物を片方の肩からかけて、或いは手に提げて10分〜15分歩くのは地獄です。「
仕方がないから一人はここで待ち、一人が空荷で電車で保田へ戻って、車で迎えに来ることしましょう。」ということにしたのですが、奇しくも今回のメンバーの中では年齢が上から一番二番であった二人は、バックパックが壊れてしまったにも関らず、二人ともそのとき安堵の笑みを浮かべていたような気がします。
二人のバックパックが同時に壊れたのが私達にとって
災いというより幸い、或いは
正当な言い訳になったのは言うまでもありません。他の皆さんには申し訳ないと思いつつも、私は財布と車の鍵と水筒だけ持って、岩井駅までの道程を軽い足取りで歩んだのでした。その間Sさんはのんびり海水浴客のヒューマンウォッチングを楽しんでいたようです。岩井→保田間の電車賃は¥190でした。
- 2007/08/18(土) 16:59:37|
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月曜に予定されていた鴨川の花火大会は悪天候で延期になり、
昨晩(7月31日火曜日)開催されました。
鎌倉などもそうですが、海の花火は船からドカンドカン落としていく「水中花火」が良いですね。

この写真の右端のほうにある小さな光は
月です。お月様も花火に負けじと頑張っていました。
- 2007/08/01(水) 13:48:59|
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