
年賀状、腰痛などなどに関してコメントをお送りいただいた皆様、直接Eメールをお送りいただいた皆様、誠にありがとうございました。腰痛はとりあえず現在は治っています。
今日は珍しく鴨川でも雪が降りました。
海岸はご覧の通り寒々しく、サーファーもほとんどいませんでした。

そんな中、勝浦〜館山間に蒸気機関車のD51がやってきました。
写真はセピア調に加工していますが、今日の写真です。
かなり遠いところからも聞こえてくる汽笛の音が何とも魅力的でした。
こんな大型機でなく、C11などの小型機で十分なので、
どうせダイヤがガラ空きの外房線〜内房線なのだから、定期運行すれば名物にもなって良いのにと思います。
- 2008/01/18(金) 23:31:10|
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巷ではお正月気分も抜けてきた1月8日です。
今日は今年初めての波乗りをしてきました。今年初めての波乗りと言うより、
久しぶりの運動です。
このブログを書くのも久しぶりです。
年末年始に家でコタツに入ってご馳走と酒に浸っていたから
久しぶりの運動な訳ではありません。因みに家にはコタツがありません。そして私の生活は言いようによっては
いつもお正月のような毎日と言えなくもないのですが、お正月と言っても特に代わり映えのすることもない質素な生活です。ただ単に
負の連鎖というやつにはまっていただけで、そこからようやく一歩を踏み出そうと試みたのが今日だったということです。
毎年寒くなってくると必ず腰を痛めるのですが、この冬はその始まりが遅く、12月の半ば頃にやってきました。
そしてようやく腰が良くなりかけてきた年末には、久しぶりに風邪をひいてしまいました。
しかし風邪で鼻水が止まらないと思っていたら、これも冬になると始まるアレルギー性鼻炎(普通は春のスギ花粉症が有名ですが)の症状へとそのまま突入していたようでした。
寒さが苦手なわけでもないのですが、どうにも寒い季節は苦手です。
腰が悪くては運動などできません。風邪をひいていても然り。運動をできない状態が続くと当然身体は鈍りますが、動きが重くなるだけではなく、運動をできないことによって、更に身体自体もブヨブヨと重くなってしまいます。
動きにくい身体で、更に鼻炎で鼻が詰まっていたりすると、もう何もやる気など湧きやしません。そして更に身体は動きも重量も重くなっていくばかりという
最悪の負の連鎖が始まってしまうのです。
どこかで腰を上げて最悪の連鎖断ち切らなければなりません。そんなわけで今日は波乗りをしてきたわけですが、本当に身体の動きは情けなくなるほど最悪でした。
そしてもう一つしなければならないことがあります。
まだ年賀状を一通も書いていません。
お年玉年賀ハガキを買ってはあるのですが、何も手をつけていません。
言い訳になりますが、12月の半ばからいつかやる気の出る日がやってくると思いながら、腰痛→風邪→アレルギー性鼻炎と続いたせいで、運動だけではなく、机に向かうこともなくここまできてしまったということです。
せめてお年玉年賀ハガキの当選発表前には
寒中見舞いを出さなくては。
- 2008/01/08(火) 19:18:25|
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一月近く更新が滞ってしまいました。
房総半島の紅葉の季節は遅く、12月に入ってからが本番です。
11月末に急に寒くなったのが幸いしたのか、今年の房総半島の山の中は紅葉がとても綺麗です。

先週末(12月2日)近所の三島湖にまた行ってきました。
この一つ前に書いた記事も三島湖でした。
あれからまだ一月は経っていませんでしたが、ご覧の通り様相は一変しています。

今年は11月初めに行った遠くの奥利根湖より、家の近所の三島湖のほうが紅葉が綺麗でした。

水路のような湖なので、カヌー/カヤックで進んで行くと先に待ち構えている景色が楽しみです。

紅葉狩りにカヌー/カヤックは最適な手段です。

湖面に浮かぶ面白いものを発見しました。
これは葉のついた木の枝が折れて水面に浮かんでいるのではありません。
折れた木の枝が浮島のようになって、そこから新しく芽が出ているのです。
湖面に反射する紅葉の色と、けなげなようで逞しい生命力の緑色とのコントラストが絶妙でした。
- 2007/12/05(水) 16:47:07|
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先週末の奥利根湖に続き、昨日もまた湖に行ってきました。と言っても、昨日行ったのは家の近所、車で15分のところにある三島湖です。
A&Fカントリーの店で働くカヌーもカヤックも全く始めての女子5人(最近若い人達は女性の方がアウトドアスポーツに積極的のように思います)とカミさんと娘、女ばかり7人と、湖畔のフルーツ村キャンプ場のご主人とのんびりツーリングしてきました。
三島湖もダム湖なのですが、複雑に入り組んだ地形の中に水を貯めているので、湖とは言っても峡谷の中にある流れのない川のような様相です。カヤックというよりカヌーにぴったりの雰囲気です。猿や鹿もいるので、ジャングルクルーズという表現も合ってます。私は娘を乗せて、普段は乗ることの無いカナディアンカヌーを昨日は漕ぎました。

海が好きでシーカヤックに乗る私にとって、湖ってのは丸い小さな海のようなイメージで、少し退屈な場所に思えてしまいます。しかし、こういう入り組んだ水路のようなところは、小さな海とは全く違う趣があるので、大きな湖よりむしろ楽しめると言うか、全く違う楽しさがあって、中々に良いものです。

葉が少し色づいている木々もありますが、この辺りでは、紅葉にはまだ少し早いので、来月もまた舟を浮かべてみようかと思います。

こんな風情のある滝なんかもあります。
春にも行きましたが、秋のほうが雰囲気は良いような気がします。
※ 他に書くことがあったので中断していますが、九州の旅の話はまだ続きます。
- 2007/11/10(土) 14:09:57|
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紅葉の季節に奥利根湖へよく行きます。
今年も11月3日4日に一泊二日で行ってきました。
普段、キャンプは宿泊の手段であって、キャンプすることが目的で出かけるようなことはありませんが、この時期は、紅葉を観に行くことと人気の無い山奥にキャンプをしに行く目的でカヤックを使います。
大して移動するわけでもなく、寒い時期なので、重量や腐ることなど全く気にせず、食材も生ものを大量に持って行きます。まるでフィールド○イフとか、ガル○ィーの誌面のような食事です。
ダッチオーブンがあれば、本当に簡単に失敗なく旨い料理が出来上がります。ちょっと良い鍋釜類などの道具と生の食材(出来れば雑誌で使うような高級品)さえあれば、本当に誰だってキャンプ料理の王様になれます。「外でお料理することがアウトドア」みたいに言われても困ってしまいますが、たまにそんなキャンプも良いものです。

奥利根湖は利根川を八木沢ダムがせき止めて出来た人造湖ですが、これより奥には道も電線も人工物が何もありません。
クマは沢山いるようですが、会いませんでした。

昨年行った時の方が紅葉は鮮やかでした。
キャンプ地まで漕ぐ距離はせいぜい5〜6kmです。
こんなときにしかしないことですが、私はダッチオーブンや大量の食料をK2(タンデム艇)の前席に詰め込んで出かけました。

今年は水量が少なかったので、沿岸は大きく岩盤が露出しています。

怪しげな雲行きですが、幸いにも夜中だけ雨が降り、両日とも日中は雨に遭わずにすみました。

私達の他には、大分離れた場所できのこ採りのグループがキャンプしていました。きのこ採りの人達は、大抵モーターの付いたゴムボートでやってきて、きのこを求めて山奥へと入っていきます。
人気もなく深深と冷える山奥で、焚き火を囲んでひたすら喰いまくったキャンプでした。
黄葉(もみじば)の散らふ山辺ゆ漕ぐ船のにほいに愛でて出でて来にけり
- 2007/11/06(火) 16:10:01|
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